IAEA/ILO地域ワークショップ開催について

2017/9/22

5つの放射線安全指針を統合して18年ぶりに全面改定されたIAEAの新放射線安全指針「GSG part7  Occupational Radiation Protection」‐現時点でDS453-に関するIAEA公式ワークショップが世界で初めて、我が国で開催されます。

この職業放射線防護に関する放射線安全指針は「GSR part3  Radiation Protection and Safety of Radiation Sources」、所謂BSSの下位に属し、軍事を除くあらゆる職業の放射線防護に関して記載された実務書です。

日本を含む参加国は23か国、45名が予定されており、DS453の各章毎にその特徴と内容が解説されます。講師はIAEA、ILO、オーストラリア、日本からの総勢8名をお迎えいたします。

 

IAEA / ILO地域ワークショップ 「Occupational Radiation Protection」

日時:2017年10月2日(月)~6日(金)
場所:株式会社千代田テクノル HOSODA HALL(茨城県大洗町)

主催:IAEA、株式会社千代田テクノル

IAEA側 開催責任者
NS局 NSRW部 RSM課
Burçin OKYAR

日本側 開催責任者
株式会社千代田テクノル 技術アドバイサー
鈴木敏和