当社 代表取締役会長 細田敏和がフランス共和国国家功労勲章「シュヴァリエ」を受章

2019/3/12

この度、当社代表取締役会長、細田敏和がフランス共和国大統領より国家功労勲章「シュヴァリエ」を叙勲されることになり、去る2月27日にフランス大使公邸にて授章式が執り行われ、駐日フランス共和国大使館特命全権大使ローラン・ピック閣下から授与されました。
この度の栄誉は皆様方の長年にわたるご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
今後もなにとぞご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

受章に至った経緯は以下の通りです。

フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)と世界最高性能のパッシブ型放射線被ばく測定器「ガラスバッジ」を開発し、スイス・ポールシェラー研究所等へ広めたこと、また「ガラスバッジ」を用いて福島原子力事故の折、避難住民の放射線被ばく測定を実施し、多くの住民の皆様の安心に寄与したこと、福島原子力事故により汚染された道路・校庭等を測定するための自動汚染測定装置や汚染瓦礫自動選別装置をフランス・アレバ社、キャンベラ社と共同開発し汚染場所測定等に寄与したこと、さらにはIRSN製の「ドジリス」を採用し国内でいち早く眼の水晶体の放射線被ばく測定サービスを開始したことが認められ、フランスの放射線安全のみならず日仏共同で世界の放射線安全に寄与していることなどが顕彰されたものです。

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