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また、いわゆるソフトウェアの面でも測定精度や測定結果算出の効率を格段に向上させるGAS測定ラインも完成いたしました。ハードウェアとしてのガラスバッジ、ソフトウェアとしての測定システム、この両者を統合したモニタリングサービスでお客様に大いなるメリットをご提供いたします。
当社は、新たに始まるガラスバッジモニタリングサービスのように、個人線量測定を基幹事業としておりますが、原子力、研究・医療分野での放射線防護用品・放射線測定器・安全システムの開発販売、またRI施設の安全管理や設計施工を事業としています。
さらに、線源を使用する放射線治療装置の輸入販売では、トップシェアを維持するなど、およそ放射線に関わるすべての事業を展開しています。
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この「総合力」が当社の強みです。ある分野でお客様の声を謙虚にお聴きし、それを直接活かすことはもちろん、他の分野にも反映。
そうやって、お客様の声が当社のあらゆる分野でこだまし活かされてゆく。放射線の仕事に携わるお客様の声を、ひとつの分野にとどめることなく、あらゆる分野で活かしてゆく力、それこそが「総合力」であるとわたしは考えます。
個人線量測定に始まった当社の歴史も、実はあらゆる放射線分野でのお客様の声を相乗的に反映してきた表れです。
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わたしは、40年以上にわたる当社の歴史を誇りに思います。なぜなら、お客様の声を大前提にした「変革」の積み重ねだからです。
当たり前のことですが、なぜお客様の声を大切にするのか、それはお客様に「安心」をご提供したいという当社の社会的使命感が根幹にあるためです。
千代田テクノルの「総合力」と「変革力」、そして「安心のための使命感」はこれからも変わることはありません。
株式会社千代田テクノル
代表取締役社長 細田敏和
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