業界のパイオニアとして、リーディングカンパニーとして、45 年間築き上げた経験とノウハウ、さらに飽くなきテクノロジーへの挑戦。千代田テクノルのすべてを結集して、誕生した新型ガラス線量計、それが「ガラスバッジ」です。
わたしたちは、長年にわたってフイルムバッジをお客様にご提供してまいりましたが、このたび、お客様のニーズはもちろん、様々な社会的ニーズを反映し、さらに先進のテクノロジーを先取りした「ガラスバッジ」をご提供することになりました。わたしたちは、ガラスバッジをモニタリングサービスと一体となった統合システムとして捉え、そこから生まれる「安心」をお客様にお届けすることを社会的使命であると考えています。千代田テクノルは「放射線計測の標準」をもつ民間唯一の企業として、ガラスバッジを通して、お客様に揺るぎない安心をご提供いたします。



「より、正確な線量を、より速く、お客様の満足する形にしてご提供したい」。

自らに問い、導き出した答えがガラスバッジです。フイルムバッジからガラスバッジへ。この転換は、さまざまなニーズに応えたものです。

たとえば、ICRP90 年勧告の採り入れによる「より少ない線量を、より正確に測る」ことをテーマに、より厳しい管理のもとでの「高度化ニーズへの対応」が挙げられます。

また、あらゆるデータはデジタル化され、ネットワーク環境を流通しており、フイルムに替る記憶メディアとして求められている「フイルムレスニーズ」へ対応。


さらに、測定に伴う廃液や廃材料など有害物質の排出をなくす「環境対策ニーズ」が挙げられます。

新たに登場したガラスバッジは、これらのニーズすべてに応えています。ガラスバッジは、最新の技術の結晶であると同時に、お客様の満足を推進する千代田テクノル・企業コンセプトの結晶です。


ガラスバッジは品質の安定性に優れ、高精度で繰り返し測定ができるという利点があります。従来の線量計にない、数々の優れた特長を備えた線量計です。

検出限界は0.01mSv、従来のフイルムバッジに比べ実に1/10。また、ガラスのため潜像退行がほとんどないことに加え、素子間の感度安定性は±1.3 %以下とほかの線量計に比較してはるかに群を抜いています。使用環境についても水中でさえまったく問題なく、当然耐薬品性にも優れています。


さらに、小型軽量で従来のフイルムバッジと異なり、ケースごと交換するため、お客様に中味をいれかえる手間をかけません。

これらの特長の他にも、蛍光測定は繰り返し測定が可能であり、測定によるエネルギーの損失がないこと、フイルムバッジやOSLのように暗室作業も必要ないことなど多くのメリットを提供しています。
ガラスバッジはまさに、時代の要請に応えた究極の線量計です。


ガラスバッジは「個人線量測定」と「環境線量測定」の双方で用いることができ、それぞれに最適なモニタをご用意しています。

個人用モニタとしては、放射線作業に従事される方々の被ばく線量が正しく管理されていることを確認するためにご使用いただき、環境用モニタとしては、施設内の様々な測定ポイントで、放射線の影響がなく、適切に管理されていることを確認するためにご使用いただくことができます。

また、内部装填用のオプションとして非接触式(ウォークスルー)入退管理システム等に利用可能な「非接触センサー」もご用意しています。


わたしたちは、技術とノウハウを集約させ、ガラスバッジを開発いたしましたが、その根底にあるのは様々な環境でお使いいただくお客様です。千代田テクノルは、お客様の満足のゆく商品選択をお約束します。

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