原子力分野では、研究・発電などを目的に大規模な放射線管理区域が設定されています。ここでは、多くの人々がさまざまな身体防護用の保護衣・保護具を着用して作業をおこなっています。その一方で、「より確実に放射性物質の汚染から身体を防護し、同時により快適な作業をおこないたい」というお客様からの声が高まっています。
千代田テクノルでは、一見相反するかに思われる「確実な防護」と「快適な作業性」というテーマに取り組んでまいりました。その結果最新のテクノロジーを用いて「電動ファン式呼吸保護具」、「防水透湿型アノラック保護衣」など様々な新型保護衣類を開発。お客様の「作業の生産性をさらに向上させたい」というご要望に対し、根本的な解答をご提供するものと自負しています。