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CyberKnifeIIサイバーナイフ2のシステム概要
  • X線画像撮影システムを利用した画像処理技術により、侵襲式フレームを使用せず高い照射精度を実現できます。
6軸自由度治療計画用のCT画像をもとに構成したDRR(※)と治療中に撮影された画像を使用します。
両者を比較することにより患者の位置のずれを数値として検出します。
(※)Digital Reconstructed Radiography



患者の位置合わせ画面(CyberKnifeII)
治療中の患者位置の変動は、絶えずマニピュレータにフィードバックされてリニアックヘッドが自動的に追尾、照射します。
また10mmを超える位置の変動が発生した場合には、治療は自動的に中断されます。

左の画面はクリックすると拡大画像をご覧になれます。

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