密封小線源治療装置のロングセラー
マイクロセレクトロンHDR-V3

マイクロセレクトロンマイクロセレクトロンHDRシリーズは、がんや腫瘍などの体内の組織にピンポイントで放射線照射を行う治療装置で、世界でもベストセラーでありロングセラーの製品です。

医療機器承認番号:22400BZX00030000

小線源治療

小線源治療Brachytherapyは、高精度かつ効果が高く、寛容性に優れた治療選択肢のひとつであり、個々の患者のニーズに合った治療を提案できます。

現代のアフターローディング技術は、1975年にNucletronが他に先駆けて開発したものです。この技術から生まれたマイクロセレクトロンシリーズは、癌の高精度治療に革命を起こしました。
マイクロセレクトロンの導入により、brachytherapy治療はマニュアルでのアフターローディングから自動遠隔操作でのアフターローディングへと移行することができます。これが安全性の新たな基準となり、医療従事者が治療の際に不必要な放射線被ばくを受けることを防ぎます。
マイクロセレクトロンHDR-V3は、Nucletronアフターローディングシリーズの最新の製品です。幅広いbrachytherapy患者やユーザーのニーズに答えることができ、長期にわたってその価値を発揮できます。

マイクロセレクトロンHDRの特徴

マイクロセレクトロンHDRの特徴マイクロセレクトロンシリーズは、1,500を超えるシステムが世界80ヵ国以上で使用されており、群を抜く最大の販売実績を形成しています。マイクロセレクトロンHDR-V3システムは、治療ユニット、治療コンソールのほか、品質保証ツールから構成されます。

治療ユニットのフォワードステッピング方式は、放射線源を指定停留部位に正確に停止させることができ、治療チャンネルの先端で不必要な放射線被ばくが起きません。これにより、治療および処置の安全性が高まります。
線源は、臨床での状況に応じて、2.5、5、10mmピッチで停留させることができます。線源移送は、線源ケーブルへ直接作動する線源ドライブにより直接的に制御され、これにより、線源停留位置における位置精度はいずれも±1mmで、線源を確実に制御することができます。

チャンネルラインナップ

マイクロセレクトロンHDR-V3システムは、少数の治療チャンネル(婦人科領域、直腸、食道、気管支、乳房、皮膚)を用いた従来型治療から、多数の治療チャンネルを必要とする複雑な治療まで、brachytherapy適応に関してフレキシブルな対応が可能なソリューションです。

チャンネルラインナップ

納入実績

マイクロセレクトロンHDR納入先

北海道

6施設

東北地方

9施設

関東地方

36施設

中部地方

17施設

近畿地方

22施設

中国地方

9施設

四国地方

5施設

九州・沖縄地方

19施設

※2016年11月時点
※旧タイプを含みます

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