環境放射能前処理機器
灰化炉

大型灰化炉(白金触媒脱臭脱煙装置付)

特徴

  1. 大型灰化炉(白金触媒脱臭脱煙装置付)炉内を上・中・下3ゾーンに分けて温度制御することにより炉内温度を均一化します。
  2. 各段に加熱した空気を供給することにより灰化効率を向上させます。
  3. 炉体正面は腐食性に優れたステンレスを使用しています。
  4. 高温用シーズヒーターを使用することでヒーターの耐久性が向上させます。
  5. 99パターン100ステップ以上設定が可能です。
  6. 300Φ磁性皿2皿、8皿、12皿、16皿、20皿用と様々なラインナップがあります。

【灰化炉仕様】

外寸 W1250mm×D1095mm×H1715mm
※メンテカバーを含む奥行D1595mm
資料皿収納数 Φ300mm×12枚皿
棚段 ステンレス製3段
各段前面に引き出せる構造となっています。
ヒーター容量 3ΦAC200V 30kW
給気ブロワ 0.28kW
使用温度 450℃で48時間以上連続使用可能。
600℃で10時間以上連続使用可能。
最高使用温度 650℃

【白金触媒脱臭脱煙装置仕様】

外寸 W540mm×D1200mm×H670mm
ヒーター容量 3ΦAC200V 9.6kW
給気ブロワ 1.0kW
最高使用温度 900℃
白金触媒 Φ200×50t×3個

【制御盤仕様】

  1. 炉体下部に収納(仕様により自立型も製作可能)
  2. デジタル指示調節計装備
  3. ゾーン毎に温度調節計装備
  4. 過熱防止器装備
  5. 感震器装備
  6. 記録計装備
  7. 装置全体最大電流120A(出荷調整後は約80%以下で運用)
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