さらに前に進むための「情報交流の場」、「知識の場」を提供
社会貢献を見据えた大洗事業所の歩み

国際ワークショップ

千代田テクノルでは、これまでも放射線分野の専門家の皆様と交流を持ち、先端の学術知識をどのように安全、安心を確立するために活用できるか取り組んでまいりました。この交流をもっとスケールアップして、当社だけでなく、関わってくださる専門家の皆様にもフィードバックしたい、そのような願いのもと、2005年より「国際ワークショップ」を立ち上げることとなりました。

このワークショップは、専門家の皆様同士の発展的情報交流を通して、研究やプランに新たな価値を与える貢献の場として機能しています。

一方、千代田テクノルよりお客様に対して技術情報の提供を行う「技術セミナー」も毎年開催。知識の場として、さらに進んだ安全管理を学んでいただいております。

さらに、当社が新たに大貫台に建設した新事業所では、情報交流の場としてはもとより、地域住民の皆様との交流やコンサートなどを催す多目的コンベンションセンターの運用を開始しています。

国際ワークショップの開催

2005年7月20日個人モニタリングに係る東アジアワークショップ
2006年12月2日~3日第2回 個人モニタリングに係る東アジアワークショップ
2007年12月3日~4日第3回 個人モニタリングに係る国際ワークショップ (14ヵ国)
2008年12月1日~2日第4回 個人モニタリングに係る国際ワークショップ (14ヵ国)
2009年11月28日~29日第5回 個人モニタリングに係る国際ワークショップ (17ヵ国)
2010年11月29日~30日第6回 個人モニタリングに係る国際ワークショップ (16ヵ国)
2011年12月3日~4日第7回 放射線モニタリングに係る国際ワークショップ (20ヵ国)
2012年12月1日~2日第8回 放射線モニタリングに係る国際ワークショップ (19ヵ国)
2013年11月30日~12月1日第9回 放射線モニタリングに係る国際ワークショップ (21ヵ国)
2015年2月28日~3月2日第10回 放射線モニタリングに係る国際ワークショップ (22ヵ国)
2015年12月5日~6日第11回 放射線モニタリングに係る国際ワークショップ(19ヵ国)

※第7回国際ワークショップワークショップより名称を「放射線モニタリング」に変更し、より広い分野の研究者の皆様にお集まりいただくことにしました。 

技術情報セミナーの開催

2005年2月9日~10日第1回テクノル技術情報セミナー
―放射線計測の信頼性を確保するために―
2006年6月20日~21日第2回テクノル技術情報セミナー
―個人線量測定サービスの品質向上を目指して―
2006年10月5日~6日第3回テクノル技術情報セミナー
―適合性評価制度・マネジメントシステムにおけるJCSSの活用―
2007年2月8日~9日第4回テクノル技術情報セミナー
―医療放射線とガラス線量計―
2008年2月28日~29日第5回テクノル技術情報セミナー
―医療分野における最近の放射線事情―
2009年2月26日~27日第6回テクノル技術情報セミナー
―医療における放射線管理とその周辺―
2010年2月18日~19日第7回テクノル技術情報セミナー
―医療における放射線管理とその周辺―
2011年2月17日~18日第8回テクノル技術情報セミナー
―マンモグラフィの品質管理―
2012年2月16日~17日第9回テクノル技術情報セミナー
―医療における放射線管理について―
2013年2月28日~3月1日第10回テクノル技術情報セミナー
―個人線量測定とトレーサビリティ―
2014年10月16日~17日第11回 テクノル技術情報セミナー
―最近の放射線計測への要求事項とICRP勧告の動向について―
2016年5月20日~21日第12回 テクノル技術情報セミナー
―水晶体の線量限度に関するICRP声明および国内の動向について―

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