安心・安全をお届けする
ガラスバッジ  個人線量測定サービス

お届けしたモニタ(ガラスバッジ・ガラスリング)をお客様が一定期間使用し、当社がモニタの受けた放射線の量を求め、個人線量測定結果をご報告するサービスです。

個人線量測定サービストップシェアの理由

測定センター放射線利用の現場で安全を確保し、放射線業務に従事するお客様の安心が担保されること。
このことを私たちはなにより大切なことと考えています。60年以上に及ぶ実績と経験をベースに、先進の技術を集約したガラスバッジによる個人線量測定サービス。お客様にとって、これ以上ない「安全と安心」に貢献します。

1)国内で最初に線量測定を始めたパイオニア

1954年に国内で初めてフイルムバッジによる個人線量測定サービスを開始し、以来、実に半世紀以上様々な個人放射線量測定器を開発。現在は、高精度の個人線量計「ガラスバッジ」でサービスを行っています。パイオニアとしての実績・経験を現在のサービスに反映しています。

2)国内最大の測定ライン(月間30万人の測定を実施)

 測定センター測定センター(ラディエーションモニタリングセンター)では、ガラスバッジの組立・発送と受付・計測を最新のテクノロジーを集約させ自動化しています。現在、月間処理件数は38万個にも及び国内で最大規模を誇っています。なお、ガラスバッジによる測定値のご報告は実に延べ5,000万件を超えるまでになっています。
(2016.04現在)

 

3)放射線に関わる総合的な安全管理サービスを提供

個人線量測定だけでなく、サーベイメータ、エリアモニタなど各種測定器の販売も行っており、作業環境測定サービスや環境用ガラスバッジを用いた環境線量測定サービスも展開しています。パイオニアとして蓄積してきた技術力やノウハウを総合的な放射線安全管理サービスに集約させ、お客様に「安全と安心」をご提供しています。

長年の実績とお客様の声で改良を重ねたサービスの特長

私たちは、技術とノウハウを集約させ、ガラスバッジを開発いたしました。しかし、開発の根底にあるものは、様々な環境でお使いいただくお客様の声です。当社は、お客様の満足のゆくサービスをお約束します。

  • 環境に優しいリサイクル体系
  • バラツキが少なく高い測定精度
  • 一体発送・一体返送方式により交換の手間を軽減
  • 中性子広範囲用のケースとX線用、広範囲用のケース形状が同一サイズ
  • シュリンク包装で清潔・安心
  • フィット感がアップした薄型ケース
  • ラベルの印字方向は選べる3種類

ガラスバッジ ガラスリング

個人線量測定サービスフロー

お申し込みから測定までの流れ

ガラスバッジイメージあらかじめケースとクリップを一体にしたガラスバッジをお客様へお届けします。ご使用後は、そのままご返却ください。

モニタリングフロー

※モニタとは、ガラスバッジ・ガラスリングを意味します。

装着部位

モニター装着部位

※モニタとは、ガラスバッジ・ガラスリングを意味します。

ガラスバッジ・ガラスリング仕様

お客様の広範な用途に対応します
モニタ商品名 モニタの種類 測定線種・エネルギー範囲 測定線量範囲
 X線用ガラスバッジ FX  X線:10 keV〜80 keV  0.1 mSv〜2 Sv
広範囲用ガラスバッジ

FS(FV・FJ・FR・FT・FK)

X・γ線:10 keV〜10 MeV

β線:130 keV〜3 MeV

0.1 mSv〜10 Sv *1*2

0.1 mSv〜10 Sv *2 *5

中性子広範囲用ガラスバッジ NS

X・γ線:10 keV〜10 MeV

β線:130 keV〜3 MeV

中性子:0.025 eV〜15 MeV

 

0.1 mSv〜10 Sv *1*2

0.1 mSv〜10 Sv *2 *5

0.1 mSv〜60 mSv *2 *3*4

X・γ線用ガラスリング JK・JP X・γ線:25 keV〜3 MeV 0.1 mSv〜1 Sv
β線用ガラスリング JL・JB β線:1.5 MeV〜3 MeV 0.2 mSv〜1 Sv
広範囲用ガラスバッジ環境タイプ ES

X・γ線:10 keV〜10 MeV

β線:130 keV〜3 MeV

0.1 mSv〜10 Sv *1 *2

0.1 mSv〜10 Sv *2 *5

中性子広範囲用ガラスバッジ環境タイプ EN

X・γ線:10 keV〜10 MeV

β線:130 keV〜3 MeV

熱中性子:0.025 eV〜

速中性子:140 keV〜15 MeV

0.1 mSv〜10 Sv *1 *2

0.1 mSv〜10 Sv *2 *5

0.1 mSv〜8 mSv
*6

0.1 mSv〜60 mSv *4

*1 表示の測定線種は、137Csγ線に対する線量範囲です。
*2 単独照射の場合の線量範囲です。
*3 熱中性子の測定線量範囲は、8mSvが上限となります。
*4 表示の測定線量範囲は、241Am-Be中性子に対する線量範囲です。
*5 90Sr-90Y β線の70μm線量当量です。
*6 報告は、熱中性子と速中性子の合計です。

除染等業務従事者の方へ

平成24年1月1日に「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(以下、除染電離則)が施行されました。
この法令により、除染作業にあたる従事者の放射線量の低減のための措置をすることが義務化されました。
当社は、放射線業務従事者の安全と安心に貢献するため、ガラスバッジ(放射線測定器)による個人線量測定サービスをご提供させていただいております。
除染等業務従事者の方は、除染電離則向けの個人線量測定サービスをご利用いただくことで、月々の個人線量を迅速に確認することができ、また除染等作業者通知のための報告書もご提供しますので事業者のご負担を軽減いたします。
除染業務等に従事する方々の安全と安心を確保するため、ぜひとも当社のサービスをご利用ください。

サービスに関するお問合わせ:
パンフレットに記載されております最寄の営業所までお問合わせをお願いいたします。

※10名様以上のお申込の場合は、別途下記のExcelテンプレートをご利用願います。

除染等業務従事者用個人線量測定サービス ご使用者申込用テンプレート

外部関連ホームページリンク:
厚生労働省「除染等業務に係る放射線防止対策について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/josen_gyoumu/
環境省「放射性物質による環境汚染情報サイト」
http://josen.env.go.jp/

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