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製品・サービス|蓄尿容器遮へい体

蓄尿容器から出てくる放射線を遮へい 蓄尿容器遮へい体

特別措置病室のトイレに設置された蓄尿ボトルからは放射線が出ています。医療従事者の被ばくを避けるため、蓄尿ボトルは鉛遮へい体に入れて移動・運搬します。

ルタテラやPSMA治療薬は投与後数日のうちに大半が尿中に排泄されます。特別措置病室への入院期間中に患者から出る尿は放射能量が高いため、トイレでは患者自身が蓄尿を行い、尿を下水に直接流さないようにします。患者退院後はこの尿をRI管理区域に移動させますが、運搬中に医療従事者が被ばくしないように鉛遮へい体に入れて取扱います。

蓄尿容器遮へい体(2.5ℓボトル×1本タイプ)

蓄尿容器遮へい体(2.5ℓボトル×1本タイプ)

仕様

1泊入院や狭いトイレに最適です。

外形サイズ W210×D230×H422 mm
※ 伸縮ハンドル部分:W400×H950 mm
鉛厚 3 mm
※ 4 mm以上も承ります
重量 22 kg
外装 SUS
遮へい材
標準納期 約2ヶ月
備考 専用キャリア(別売)あり
4ℓボトル用も取り扱いあり

蓄尿容器遮へい体(2.5ℓボトル×4本タイプ)

蓄尿容器遮へい体(2.5ℓボトル×4本タイプ)

仕様

PSMAや数日の入院期間を想定し、蓄尿容器の交換の手間を省いた複数本タイプもラインアップしました。

外形サイズ W314×D314×H480 mm
※ ハンドル部分:H885 mm
鉛厚 3 mm
※ 4 mm厚も承ります
重量 34 kg(蓋のみ:4 kg)
外装 SUS
遮へい材
標準納期 2ヶ月
備考 SUS内張加工

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